思い出のボウリング場 第103回

 さくらボウル(宮城)
2015年3月20日に気仙沼市東新城1-7-3でオープンしたそうです

(宮城)さくらボウル・外観 (宮城)さくらボウル・場内
(宮城)さくらボウル・場内 (宮城)さくらボウル・場内
2008年6月9日「ぞーさん」撮影

JR東京駅よりJR東北新幹線「はやて・こまち」1時間40分でJR仙台駅、JR仙台駅より快速「南三陸」号(JR東北本線・石巻線・気仙沼線)2時間で「JR南気仙沼駅」に到着、車で気仙沼湾に向かい車で3分の気仙沼市魚市場・海の市リアスシャークミュージアムの前に「さくらボウル」はありました。
気仙沼と言えば、リアス式海岸が作り出す壮大な景観を始めとして、様々な観光資源に恵まれて、太平洋と数々の山に育まれた、豊富な海の幸・山の幸に舌鼓をうつことができる素晴らしいところですね。
気仙沼市田谷に「気仙沼第一ボウリング」(18レーン)として営業していた(下写真)そうですが、気仙沼市魚市場付近の現在気仙沼市が開発に力を入れている総合開発地区に2003(平成15)年7月19日新装オープンしたそうです。
1階は駐車スペースとゲームコーナー、2階に20レーンのボウリング場があり、フロント前にはグランドピアノが置かれておりました。
入口には「さくら」をあしらったおしゃれなロゴがお客様を出迎えており、プロショップに「さくらロゴ」のオリジナルグッズなども販売されておりました。
地元のボウラーを中心にボウリングファンに愛されておりましたが、2011(平成23)年3月11日の東日本大震災により、残念ながら気仙沼市港町5-1のさくらボウルは閉鎖となってしまいましたが、2015年3月20日に気仙沼市東新城1-7-3で「気仙沼さくらボウル」を再オープンしたそうです。

所在地 〒988-0021 宮城県気仙沼市港町5-1
交通 JR気仙沼線「南気仙沼駅」車3分
レーン数 20レーン
レーン材料 ウッド
ピンセッター ボウル・モアー
オートスコアラー ジェトロニクス
一言 ここの春〜秋のオリジナルマスキングはとても素敵だと思いませんか

(宮城)気仙沼第一ボウリング・外観(宮城)気仙沼第一ボウリング・場内
2001年9月27日「ぞーさん」撮影



東日本大震災後は倉庫になったそうです(左上)
気仙沼市東新城1-7-3にオープンしたさくらボウル(右上・下)
14レーン・ピンスポッターAMF・オートスコアラーBW・合成レーン
2019年8月20日「ぞーさん」撮影

(注)「上記の表」については、2008年6月9日訪問時のものです

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